はじめて試す「琉白 るはく」のおすすめオーガニックコスメ・トライアルセットの口コミと評判

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琉白(ルハク)についての、ベーシック知識を知る!

 

 

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オーガニックコスメ 琉白のキャッチコピーは?

「世界のエコサーと認証を得た沖縄のオーガニックコスメ」

つまり、日本にはないエコサート認証を得るほど、しっかりと「オーガニック」にこだわりをもったオーガニックコスメブランドということになるわけですね。

オーガニックコスメ 琉白の特徴は?

琉白(ルハク)は、陽光と、海の潮風、様々な緑と木々があふれている大地、沖縄において誕生したオーガニックコスメです。 フランスでエコサート認証を受けている沖縄のオーガニックコスメである琉白は、主に、沖縄に伝わる美肌漢方である「月桃(げっとう)」を用いた国産の有機コスメプロダクトになります。

 

月桃は、有機JASの認定の農園で栽培されたものなので、確かなクオリティを持ったものです。製品には、海洋深層水が使われており、栄養を豊富に含み、沖縄の原料である、「海ぶどう」や「にがり」、「海泥(クチャ)」なども使われています。

沖縄オーガニック x  フランスのエコサート認証オーガニック製品 という、本物中の本物のオーガニックプロダクトが、琉白(ルハク)という製品の特徴なのです。

 

なぜ、月桃というハーブを大々的に取り扱うことにしているのでしょう?

 

沖縄のオーガニックコスメであるということから、沖縄ならではのハーブを配合しています。実は、この月桃、沖縄の家の庭には、よく植えられているのです。

 

つまり月桃は沖縄の土地においては、非常に身近な存在になるわけですね。そして、この月桃の葉を蒸留してつくった月桃ハーブの水を礎にして、今を生きる女性たち、都市に生きる女性たちのためにつくられたナチュラルコスメがこのオーガニックコスメプロダクト「琉白 るはく」になるわけです。いかに土地に根差した、本物のコスメブランドだということがわかるのではないでしょうか。

 

用いられている「月桃(げっとう)」には、どんな効能、効力があるのでしょうか?

 

月桃に含まれている成分として、注目すべきなのは、ポリフェノールです。ポリフェノールと言えば、赤ワインなどに含まれていることが知られていますが、月桃には、赤ワインの34倍のポリフェノールが含まれているのです。

 

「琉白 るはく」が生まれた背景、スタート地点には、どんなことがあるのでしょうか?

 

琉白の出発点には、既に上記したように、沖縄のハーブである「月桃」の存在がひとつにはあげられます。しかし、それだけではありません。もうひとつは、開発者の愛情が詰まったオーガニックコスメでもあるのです。実は、開発者の奥さんが、肌荒れに悩んでいる奥さんに見かねて、「肌に優しい化粧品をつくろう!」と考えたことがきっかけでもありました。

 

開発当初は、ニーズもさほど大きくなかったオーガニックコスメを製造しなければならず、原材料を探すためのリサーチに3年にも及ぶ時間をかけて、ようやくフランスのオーガニック認証を得たという経緯があります。妻への愛情がつくったプロダクト、これが、琉白 るはくが持つ、もうひとつの側面なのですね。ドラマティックな有機プロダクトですね。それだけに、開発には力がこもっているわけです。

 

「琉白 るはく」初心者が、試すなら、どの商品からはじめると良いのでしょうか?

 

一番、簡単にはじめられるのは、やはりトライアル製品なのだろうと思います。「琉白 るはく」には、7日間のトライアルが990円で用意されています。まず、初心者の人は、ここからはじめるのが良いのではないでしょうか。

 

「琉白 るはく」のトライアルセットは、どんなセットになっているのでしょうか?

 

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琉白(るはく)のお試しセットに入っているのは、洗顔石鹸・化粧水・保湿クリーム・美容液オイル・泡立てネットになります。これに加えて、サンプルとして、クレンジングとブライトニング美容液の1回分サンプルも同梱されています。

◆ 琉白(るはく)の洗顔石鹸:

この洗顔石鹸には、海の泥、クチャが配合されています。このクチャの微粒子が、非常にきめ細やかで毛穴の汚れを掻き出してくれるわけですね。石鹸は美しく、透明な石鹸です。月桃ハーブのいい匂いがあります。匂いの種類としては、ハーブオイルの香り。泡立てられた泡は、ひじょうに密度の高いもので、しっかりした泡。肌への馴染みも非常によくて、汚れを綺麗に落とすことができます。

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◆ 琉白(るはく)の化粧水―月桃のバランスローション:

この化粧水の一番の特徴は、海洋深層水をベースにしているところです。匂いは、月桃ハーブのさわやかな香り。沖縄ならではの原料である「海ぶどう」「にがり」「もずく」などを用いているということもあり、素材感に柔らかさというかトロリとした感触があります。

とろとろの感触があるだけに、乾燥肌にはピッタリと合うという感じがします。使用感としては、肌がかなり、しっとりとするという感じの化粧水です。

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◆ 月桃ナイトリペアオイル(美容液オイル):

ナイトリペアオイルというのは、その名前の通りに、夜に使うオイルです。1日、外で受けてきたダメージを寝ている間に、元に戻すためのオイルになります。イエローの色の美容オイルは、オイルというだけに油なわけなのですが、その割には、肌によく馴染んで浸透力があります。オイルは使用する上で、多少の注意が必要で、開封したら酸化する前に使い切る必要があります。GTNO01

 

 

 

 

◆ デイモイストクリーム(保湿クリーム)

デイモイストクリームは、デリケートな肌をバリアしてくれるクリームです。乳化剤は、植物由来のものだけで製造されています。オイルの香りは、尖った感じの匂いで、決して甘ったるいものではありません。ベタつきも少なく、肌への浸透性も高いと言えます。

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◆  琉白(るはく)のサンプル:

 「クレンジング」と「ブライトニング美容液」の1回分サンプルが入っています。

 

琉白、素朴な疑問を知りたい!

 

 

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「琉白 るはく」と他メーカーの製品の違いは?

やはりオーガニックな成分を使っている点でしょう。「量産品に用いられている化学成分は、実は、肌に良くない」と知られてはいますが、「琉白 るはく」を使ってみて一番に感じるのは、このことのようですね。

 

もしスキンケア製品を他から「琉白 るはく」への乗り換えたら、どんな良いことがありますか?

特に肌に悩みがなかったとしても、肌の調子がさらによくなったということはよく寄せられる声です。ある意味において、日本における本物のオーガニックを知ろうと考えれば、「琉白 るはく」は最も適したオーガニックコスメ・ブランドなのかもしれません。というのも、「琉白 るはく」は、日本ではまだないエコサート認証を欧州フランスで3年の歳月をかけて得ているためです。

 

本来、「琉白 るはく」はどういう人が探しているオーガニックブランドなのでしょうか?

「国産オーガニックコスメを探している人」、「沖縄のイメージが好きな人」、「ケミカルな化粧品に悩まされている人」「合成界面活性剤 鉱物油 不使用のコスメを探している人」、「天然美容成分が沢山配合されたコスメを探している人」などが、「琉白 るはく」という製品に辿り着くケースが多いようですね。

実際の使用シーンとしては、どんな感じなのでしょうか?

 

ローションはトロッとした美容液のような液体です。中には、自分で持っているアロエローションを使って、先に肌に潤いを与えてから使用するという人もいます。また、貴重なオーガニック成分であることを考慮して、コットンを使わずに手でつけている人もいます。人にもよりますが、肌、1、2滴もあれば充分広がってくれるようです顔だけではなく、ボディや、髪にも、つけているという人も多くみられます。オイルの香りが爽やかなため、香水を使わなくなったという人もいるようです。

「琉白 るはく」を薦めたい人は、どんな人ですか?

「ストレスで肌がダメになってしまっている人」「敏感肌な人(刺激に強い化粧品に弱い人)」「朝起きると肌の調子が悪い人」「大量生産品とは、違ったコスメを使ってみたい人」「肌のかさつきが気になる人」「小鼻の黒ずみが気になる人」「肌の回復の遅さが気になる人」などでしょうか?

オーガニックコスメのプロダクトである「琉白 るはく」を使うと何が変わる?

量産のケミカルな化粧品は、科学的な成分が目に入ると問題になることが多かったのですが、オーガニック認証を得ている「琉白 るはく」を使ってからというもの、肌に良いだけではなう、目などに入っても、刺激になりにくいということを感じるようになったとの声が多く寄せられています。また、自然の力を余すことなく体感できる製品という点においても、自然が感じられる商品になっているのでしょうね。

 

琉白、少し製品についてのウンチクをしりたい!

 

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「琉白 るはく」には、沖縄素材が多く用いられていると聞きますが、本当ですか?

はい、本当です。沖縄の島々には綺麗なサンゴ礁があり、その海にはいにしえの時代からの美しい水があるわけです。森や林においては、温帯的な樹の種類や、亜熱帯的な樹のす種類が、同時にある特徴的な生態系がいきづいています。豊かな沖縄には、栄養豊かな自然素材がたくさんあるわけです。「月桃」「海ぶどう」「海洋深層水」「クチャ(海シルト)」「ニガリ」など、「琉白 るはく」に用いられてい原料には、まさに沖縄オーガニックと呼びたいものばかりなのですね。

 

なぜ、沖縄伝統ハーブ「月桃」?

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 「琉白 るはく」を語る上では外すことの出来ないハーブです。月桃は、学問的に分類すると、「ショウガ科多年草のハーブ」ということになります。夏に入る季節には、美しい花を咲かせることでも知られています。この月桃の作用として昔から知られてきたのは、防腐剤、抗菌の作用で、昔から「食物を包む葉」として愛用されてきました。特に現地で愛されてきた伝統菓子のムーチーを包むときには、この月桃が使われていたそうです。だから、沖縄の人にとっては、生活に馴染んだ草花ということになるわけですね。ちなみに、少々堅苦しくなりますが、月桃の学名は、Alpinia uraiensis、Alpinia speciosa、科名は、ショウガ科、抽出部分は、葉っぱということになります。

月桃の精油は、爽やかな香りがすることで知られています。似ている匂いとしては、ユーカリだったり、レモン、ゼラニウムでしょうか。柚子、ヒノキ、等が日本の和の精油であるとするならば、月桃も和の精油の仲間に入ると思います。そして、何より、とっても貴重な精油でもあります。100キログラムもの月桃の葉から、たった300ccの精油しか取ることができないのですから。

月桃の効能は、清潔に保つこと、ポリフェノールによる抗酸化作用、コラーゲンの分解を抑える作用など、アンチエイジングのための効能などが挙げられます。ニキビ、アトピー性皮膚炎、敏感肌の人には、この月桃ハーブは力を発揮してくれそうです。

なぜ、 海ぶどう?

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 沖縄では、海ぶどうが多く食されているのは、よく知られています。「琉白 (るはく)」に用いられているこの海ぶどうには、沢山の栄養分が含まれています。例を挙げれば、鉄、カルシウム、マグネシウム、カリウム、ミネラル、ビタミン類などでしょうか。琉白 (るはく)に使われている海ぶどうは、沖縄の漁業組合である「」が、綺麗な海の環境を守りながら、循環させる方法で、手間暇をかけて育てられたものです。そして、この海ぶどうが自生するのは、宮古島より南です。採るのも楽じゃないわけですね。海ぶどうの学名は、Caulerpa lentillifera。科名は、イワズタ科です。

なぜ、この海ぶどうエキスが、美容成分として着目されているかというと、肌に透明な保護膜をつくる天然保湿成分だからです。同様に、シミの原因であるメラニン色素を抑える抗チロシナーゼ作用も研究されていて、美容成分として、注目すべき素材なのです。

 
なぜ、海洋深層水?

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海洋深層水とは、お日様が達しない、水深200m以深の海水のまとめた名称です。光線が届かないため植物プランクトンは光合成ができず、窒素などの養分塩類が豊富に含まれます。深海のため水温が低く、細菌も物凄くごく少量美しい海水です。海洋深層水は、約2000年の時費やして地球の深海を循環し完熟されます。人間の身体に求められるミネラル成分を数多く含有した海の天然水なのです。中でも、琉白 (るはく)では、久米島の透明度の高い海洋深層水を採用しています。

海洋深層水のコスメティック利用に関して世に知られるのは、その成分が羊水にとってもよく似ていることです。海洋深層水を脱塩した水(RO水)は、一般的なコスメ原料の精製水と見比べ、肌に対しての浸透性に秀でていると考えられます。

なぜ、古代の海泥、クチャ(海シルト)?
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クチャとは沖縄の言葉で「泥」のこと。沖縄の透き通った海底で何百万年の期間、堆積し終えた、ミネラル豊かな固有な粘土鉱物粒子のことを指します。沖縄本島・中南部の内でのみに分布しグローバルでみてみても、沖縄にしか存在していない自然界マテリアル、天然成分です。クチャは普通のクレイとは異なり粒子が実に細々としているのが特徴的でもあります。

クチャはマイナス電位を持っており秀でた吸着力を有してます。微粒子だから皮膚外見に関する細部にまで入りこんで、プラス電位を帯びた不要な物質に密着して水洗いで除去されるという、作用を示します。沖縄でははるか古来より「洗髪」などといった美容に大きく用いられてきたと言われています。

琉白では、コスメティックス原料品としてのクチャ「マリンシルト」と命名された成分を取り入れています。琉球大学にいらっしゃった伊藤博士が長年リサーチ を継続してこられ、考案されたものです。クチャをオリジナルな技術で精製、製造し、化粧品レベルの原料として構築していったのです。

 

なぜ、ニガリ?
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海洋深層水から採れる原料に「ニガリ」というものが存在します。ニガリというのは、海水の中から塩をつくる時に残存する、余剰のミネラル分を多く有している粉末または液体のことを指して言います。成分は主として塩化マグネシウムで、この他にナトリウム、カリウムが含有されます。化粧品成分の形での実用。ニガリの主成分である塩化マグネシウムは潤い効果が優れていて、肌を引きしめる作用も大いにあるのです。このことから、いかにニガリが美容成分として有効かということがわかると思いますが、ここに着目したのが、琉白というオーガニックコスメプロダクトなのですね。

 

 

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