「オーガニックな潤いを!」シリーズ vol1. |保湿成分オールスター、成分種類を紹介

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はじめに

コスメメーカーが化粧品を宣伝するとき、必ず謳うというものが「保湿」や「潤い」です。そして、この「保湿」と「潤い」を裏で支えている面々が、その成分です。でも、横文字が多くて、ちょっと覚える気ににならないのも、成分名の特徴ですよね、そこで、ここでは、いつも参照できるように、「保湿」「潤い」関連成分のオールスターを、ズラリ列挙、リストをつくってみました。オーガニックコスメであっても、入っている成分だったりするので、購入前には、まずこれらの成分をチェックしてみるといいですよ。

moisture

◎ サンドイッチ型保湿成分(はさむ)

 

こちらは、水分をサンドイッチ状にはさみこんでキープします。この方式サンドイッチ型保湿成分が、水分保持力は最強です。

 

▷ セラミド

細胞のなかにある脂質の40%がこれ。水分をサンドイッチのように、両サイドからはさむのが得意。とにかく最強。乾いたところでも、サンドイッチ型の保湿で水分をキープしてしまう。

▷ ステアリン酸コレステロール

どちらかというと脇役。もちろん保湿力は、セラミドの足元にも及ばない。

▷ 水素添加大豆レシチン

大豆由来の保湿成分。これもはさむのは得意。

▷ スフィンゴ脂質

こちらも、はさみ込み型の保湿成分だけど、セラミドみたいに強くない。

 

◎ ハグ型保湿成分(抱きつく)

 

こちらは、角質内での保湿に有功な成分です。ボディケアやハンドクリームなどに多く配合されています。

 

▷ ヒアルロン酸

真皮にいる。自分のサイズの200倍から600倍にもなる水分を蓄えられる! ゼリー状。敏感肌にも良い。

▷ エラスチン

真皮にいる。強力な保湿力。そのため化粧品メーカーはこれを多用。

▷ コラーゲン

弾力を保つ働きがあり。それ自体でも保湿成分となる。やはり弾力がミソです。

▷ ヘパリン類似物質

血液中の成分に似ている成分です。水分含有力があります。

 

◎ ピンチ型保湿成分(つまむ)

 

こちらの大きな特徴は、吸湿の性質です。水分保持力は弱いです。

 

▷ 天然保湿因子(NMF)

水溶性の成分。角質細胞の中にいる。保湿力は強くない。でもサラサラしているので化粧品、コスメとの相性は良い。

▷ PG、グリセリン、1.3G

吸湿性がある。吸湿性とは、湿気を吸う性質のことです。

 


moisture green / electricnude

 

まとめ

 

さて、いかがでしたでしょうか? 保湿をするためには、様々な成分の助けを借りると良いのだな、とわかったのではないでしょうか。中でも、やはり強力なのは、セラミドです。セラミドがボス、そして、コラーゲンヒアルロン酸などのサブキャラたちをうまく活用することで、肌の保湿力がグ~ンとあがります。コスメショッピングの参考にしてみて下さいね。

オーガニックなスキンケアの基本は、石鹸による洗顔です。石鹸のことを知りましょう。

ガミラ・シークレットという石鹸ばかり、どうしてこんなに愛されるのか。

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コメント

  1. p9ii1vl957 より:
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