オーガニックソープは洗顔石鹸として使えるの?|洗顔石鹸に向くオーガニック石鹸

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オーガニック石鹸が洗顔石鹸として、どんな実力を発揮するのか? また、どんなオーガニックソープを選ぶのがいいのか? そのコツをまとめてみました。ご活用くださいね。

soap

洗顔石鹸こそオーガニックにすべき理由

「栄養を与える」「肌を素の状態に戻す」という2点

もしも本当に優れたオーガニックソープなら
という条件付きで、次のような「すべき理由」があります。

  1. 植物材料、天然材料がふんだんに使用されているオーガニックソープなら、肌に豊かな栄養を与え、乾燥を防ぎます。⇒「栄養を与える」
  2. 化学合成剤、石油合成剤、添加物などが多く含まれる一般化粧品は、肌を痛め、老化させる原因をつくっています。たとえ、一部、こうした化粧品を使わなければならないときでも、「洗顔」だけは、オーガニックソープを使うことで、肌をハリやツヤのある素の状態に戻してくれます。⇒「肌を素の状態に戻す」

skincare

「本当に優れたオーガニックソープ」を簡単に見つける2つの方法

先の条件で出てきた言葉「本当に優れたオーガニックソープ」は、
実際には、オーガニック商品についての多くの知識がないと判断できるものではありませんね。
しかし、次の2点に関して言えば、とても明確にオーガニックを定義つけされています。
ここでは、まずは、いか2つの方法でオーガニックソープを見てみることをオススメします。
が、ここ、日本では、オーガニック認証を得たオーガニックソープを探すのは容易なことではありません。

  1. オーガニック成分の高さチェックする方法:オーガニック度数は、なかなかパッケージだけでは推し量ることができません。しかし、誠実なメーカーは、オーガニック成分の配合率を表示しております。その率が、98%~99%というようにパーセンテージが高ければ高いものが、オーガニック度数の高いものになります。
  2. オーガニック認証のついた石鹸を選ぶ方法:「オーガニック認証」というものについては、現在のところ、日本には存在しておりません。しかし、インターネット時代においては、ドイツ、フランス、イタリア、アメリカなど、権威あるオーガニック認証団体によって認証された製品が日本でも手に入ります。このオーガニック認証については、また追ってまとめる予定ですが、「本当に優れたオーガニックソープを買う」ということを意識するのから

オーガニック洗顔石鹸を選ぶ上で最重要となる要素

  • つくり手(メーカー)の心意気、製品コンセプト

  このポイントに関しては、多くの人が拍子抜けするかもしれません。
  しかし実際、日本でオーガニックな石鹸を探そうと思ったら、
  その商品コンセプトに同意できるかどうかが、とても重要な要素になります。
  オーガニックソープをつくっている企業が真面目で、
  真摯な気持ちを持って製品づくりをしていれば、
  必然的に、その想いは商品自体にも、パッケージにも
  広告にも表れてきます。ですから、まずは、
  消費者側も利口になって、企業や商品が発しているメッセージに
   真剣に目を向け、耳を傾ける必要があるわけです。
  一例としてですが、当サイトで推奨するガミラシークレットタラソ・フコイダンクレイクリームソープは、彼らの誠実なメッセージと石鹸づくりをする姿勢が伝わってくるブランドですね。

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「洗顔用石鹸」としての条件

洗顔石鹸として使う場合に、私たちが、知らぬうちに求めているものって何でしょうか?
その条件を「あえて」明文化してみることにします。

  • 汚れを洗い流す:
    兎に角、汚れを洗い落としてくれないことには困ります。だけど、いくらクレンジング力が強い石鹸でも、私たちが、それだけで満足するのか? と言えば、そんなことはありません。
  • 肌の状態を良好なバランスにする:
    そう、これとても大切なことですね。知らず知らずに、私たちが、洗顔石鹸に期待するポイントのひとつだと思います。しかし、これは、もう少し噛み砕く必要があると思います。肌の状態を良好に保つとは、どんなことでしょうか?

    ⇒ 肌の「水分」と「油分」の絶妙なバランスに肌を持っていく

    ということ、これが「肌の状態を良好なバランスにする」という真意です。

  • 「顔」という繊細な身体パーツをを優しく洗ってくれる天然成分、植物材料から成る石鹸:
    石鹸は、基本的には、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)+水+油でつくられます。
    しかし、その配合によって、良い石鹸にもなるし、悪い石鹸にもなります。
    また、その石鹸の強度は、人によっても変わってくるものなので、一概には言えませんが、
    やはり天然成分、植物材料からつくられる石鹸に、悪いものはほとんどありません。

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自分に合った「洗顔用石鹸」の選び方、3ステップ

  1. パッケージや宣伝文句に書かれた商品、会社としてのメッセージ、つくり方をチェックする
  2. 原材料、成分に天然成分が多く含まれていて、化学成分が少ないことを確認する
  3. オーガニック認証がされているか、オーガニックを謳っているかを補助的にチェックする

まとめとして「じゃあ、どの石鹸が洗顔用オーガニックソープなの?」

例としては、既に挙げた「ガミラシークレット」や「タラソ・フコイダンクレイクリームソープ」は、洗顔用のオーガニックソープとしては、カガミとなるようなプロダクトだと思います。ただし、注意が必要で、必ずしも、それが全員に合うわけではないということです。

体験的に言えば、安い無添加石鹸(変な話、せんたく用石鹸でも無添加なものは体も顔も洗える)でも、いいものは良いです。

いろいろなモノを試してみて、自分に合うものを見つける、というのが何より大切だと思うけど、それを言ってしまっては、仕方ありませんから、ひとつ、決定的なヒミツをお教えします。

水=水にこだわった石鹸を選ぶ
油=植物油、オーガニックオイルにこだわった石鹸を選ぶ
その他=なるべく合成、化学成分の少ないものを選ぶ

当サイトのオーガニックソープのランキングも参考にしてみてください
当サイトが推薦するガミラシークレットについては、こちらが詳しいです

 

 

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